2026年5月29日 DeNA1回戦
交流戦2カード目はDeNA戦。先発は今季最も安定している高橋光成。
先制はライオンズ。2回、源田のタイムリー2塁打で先制すると、西川の内野ゴロで2点目。安定している高橋光成が直後に被弾して同点に追いつかれたが、ライオンズ打線はすぐさま突き放す。
3回、桑原のタイムリー3塁打で勝ち越し。古賀、源田にもタイムリーヒットが出てさらに3点を追加し6-2
4回にカナリオの一発で1点を追加すると、7回には2本塁打を含む集中5安打で5点を追加した。
高橋光成は、8回までマウンドに上がったが2点を取られたところでマウンドを降りた。8回途中120球4失点は今季の高橋としてはイマイチの内容。しかし、打線が16安打13点を奪って援護したことで、イマイチの内容でも楽勝であった。
これでライオンズは引分けを挟んで5連勝で貯金を10とした。高橋光成は6勝目。
前日懲罰交代の長谷川
前日の試合でボーンヘッドで交代となった長谷川は5番ファーストでスタメン出場となった。2軍降格とならず、スタメンで出場させるのであれば、前日守備でもミスをしたセンターで起用すべきではなかっただろうか。
その長谷川は他の選手がヒットを重ねる中、一人取り残された感はあったが、最終5打席目にヒットを放ちスタメン全員安打となった。
失敗したことは反省して次につなげればいい。ただ、やはりヒットを打ってのパフォーマンスはいらないのではないだろうか。パフォーマンスよりもやるべきことがたくさんあるはずである。
打線が止まらない
この試合は、カナリオ、ネビン、古賀にホームランが出た。いずれも今月非常に調子のいいバッターである。さらに、あまり打てていない源田は猛打賞、代打で出場した石井にもヒットが出た。
もうすぐ5月は終わるが、6月も変わらず期待できそうな打線である。

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