2026年7月23日 日本ハム17回戦
前日の平良に続いて隅田まで背信投球。1,2回は無失点に抑えていたが、このイニングから自滅の兆候は表れていた。早く追い込むが勝負球が全く決まらず、球数が嵩むピッチング。
そして3回とうとう捕まった。2アウトを簡単に取ったものの、連打で2人のランナーを背負うと、野村にはカーブが甘く入る失投をスタンドに運ばれて3失点。
さらに4回、エラーのランナーを置いてレイエスへのストレートは内角低め要求が真ん中高めの失投。この2ランにとどまらず、ヒットと四球でランナーをためると、今度は隅田のボークで進塁を許し、トドメの2塁打を浴びた。自滅の隅田は4回7失点KOで3試合連続のブルペンデーとなった。
5回には1軍に復帰した山田が1イニングを抑えたが、続く上田が4失点で、合計11失点。9回にネビンが2試合連続のホームランを放ったが焼け石に水。ライオンズは2-11で大敗となり連勝は2で止まった。
選手の起用には疑問
4回7失点の隅田であるが、その時点で88球である。2試合連続ブルペンデーでこの試合は少しでもブルペンを温存したいはずである。中10日で休養はたっぷりあったはずの隅田には120球まで投げさせるべきではないだろうか。
1軍に上がってきたばかりの山田を投げさせたいのはいいが、隅田が投げるところまで投げてからでも十分である。
さらに野手陣では源田に代わって外崎を代打で起用したが、仲田には打席を与えることなく守備だけの出場。その外崎は2打席が与えられたが、全く話にならない打撃。いつまで外崎を1軍に置くのか。
そして、2軍で打っていたから仲田が上がってきたはずなのに、もう昇格してから1か月半になるが、ほとんど打席は与えられないのはどういうマネージメントをしているのか。
大敗するならピッチャー岸を登板させてもいいと思うが、最後まで緩い采配にはがっかりである。

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