2026年8月30日 楽天22回戦
栗山巧の引退試合。涙なしには見られない試合。
先発武内が好投。渡部聖の先制弾。カナリオのタイムリーで追加点。長谷川の一発で追加点。
甲斐野が締めて栗山の引退試合を勝利で飾った。ウイニングボールは栗山の手に渡った。
栗山巧
3打席までノーヒット。しかし、全ていい当たりの打球であった。
4度目の打席が回らない可能性もあったが、長谷川の一発で8回裏栗山に最終打席が回ってきた。
最終打席にセンター前へのクリーンヒット。今季2本目のヒット。涙なく最後まで仕事人、さすがの漢である。
引退選手特例登録適用せずに一軍登録された栗山であるが、この後も試合に出ることは可能である。まだまだ十分に戦力になると思うが、今後はどうなるのであろうか。残り試合やポストシーズンでの起用はないのだろうか。

コメント
野球の神様って、やはり居るのであろう。最後の最後に、センター前へのヒットは彼らしいヒットであり見事でした。更には、これだけのセレモニーを後押しされる彼こそ幸せ者である。レフトスタンド前での、チャンテ4は涙なくしてはいられませんでした。彼の残した数字は、入団時の52番、中心選手としての1番、そして2000本で2152の生涯安打数です。お疲れさまでした。【追記】栗山監督、中村ヘッド兼打撃コーチの西武ライオンズを見たいものである。