2026年9月29日 オリックス25回戦
ホーム最終戦、先発平良が初回に連打からピンチを背負い、併殺打の間に失点。
打てないライオンズ打線はこの試合も相変わらず。2回にランナーを一人置いて、長谷川が一発を放ち逆転に成功。しかし、その後は打線がさっぱり。
平良が踏ん張って膠着状態が続いた。7回まで投げた平良は1失点の好投。
8回は篠原が3人で抑えたが、9回に甲斐野が1死からカナリオの下手くそな守備が2塁打となり、大ピンチを迎えた。
しかし、最後は源田。難しい内野ゴロを2つ処理した。特に最後のショートゴロはバウンドも変わり、グラブの土手で取る厳しい守備であった。平良、長谷川に続く貢献度の高い守備で逃げ切った。
ライオンズは残り2試合で、2位マジックは1となった。
カナリオの1番は厳しい
とにかく1番が出塁できない。一番打席が回る打者なのに、出塁率が低過ぎる。クリーンナップが打っているわけではないが、得点力不足は1番打者の出塁率の低さが大いに影響している。
カナリオはたまにホームランを放つものの、出塁率は低く、球数を投げさせることもできない。クソボールに手を出す。ついでに言えば、後ろへの打球をめっぽう弱い。
ホームランはソロが多いが、相手投手からすれば、ホームランがある打者より、出塁率が高く球数を投げさせられる打者の方が嫌ではないか。
西口監督のことだからこのままCSもカナリオ1番で戦うのだろうが、カナリオの出来がCSの勝敗を左右するのは間違いないだろう。

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