2026年5月30日 DeNA2回戦
DeNA2戦目の先発は隅田。序盤から好調な打撃陣が着々と得点を重ねる。
初回、ネビンのタイムリーヒットで先制。
2回、エラーと2四球で満塁として桑原が押し出しを選びノーヒットで2点目。
3回、渡部聖の右中間へのタイムリー2塁打で3点目。
4回、満塁から長谷川が低めのボールを拾ってライト前に運び5点目。
毎回得点で着々とリードを広げ、6回に小島のタイムリー2塁打で6点目を追加して隅田を援護。
隅田は毎回ヒットでランナーを背負いながらも粘りのピッチングでスコアボードにゼロを並べた。三者凡退に抑えたのは2イニングのみであったが、9回までマウンドに上がり完封。
ライオンズは引分けを挟んで6連勝となり、貯金は11となった。ライオンズは交流戦でも単独首位に立った。
粘りの投球隅田
ランナーは毎回のように背負ったが、粘った。3番の佐野には4安打を打たれたが、続く4番のヒュンメルを4三振に抑えたことが大きかったのではないだろうか。連打を喰らうことは一度もなく、ヒットは多く打たれたがいい内容であったと言えるだろう。
113球で完封も素晴らしく、リリーフ陣を完全に休ませたことは非常に大きい。
西川をまだ1軍で使うのか?
西川は1本ヒットを放ったものの、凡打の内容は非常に悪い。全くタイミングが取れていない。このまま1軍で使っても仕方ないのではないか。
守備力に関しては1軍で必要なのかもしれないが、やはりこれだけ打てなければ1軍で起用する必要はない。チームは調子がいいのだから、そのうちに西川を2軍に落として調子を取り戻させた方がいいのではないだろうか。

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