2026年6月13日 巨人2回戦
前日の勝利で交流戦首位に立ったライオンズであるが1日天下で首位陥落。
先発隅田が初回にヒット2本で失点。直後に4番古賀のタイムリーで同点に追いついたが、隅田が2回には被弾して勝ち越しを許した。
隅田は7回まで毎回奪三振、9回まで投げて13奪三振の力投であったが、打線の反撃がなく隅田は完投負け。
ライオンズの連勝は6で止まり、交流戦優勝争いから一歩後退した。
隅田の投球
初回に打たれたタイムリーヒットはチェンジアップがキャッチャー小島の構えた位置よりボール半分から1個分高くなった。失投と言えば失投ではあるが、追い込んでおきながら投げるボールではなかった。小島はもっと低めを要求し、低く構えるべきであった。
2回の被弾は低めのボール球。ストレートを運ばれ、力が足りなかったと言えばそうなのかもしれないが、決して失投ではなく打った打者を褒めるべき内容である。
以降はテンポよく無失点のピッチング。隅田は十二分に先発の役目を果たしたと言えるが、援護がなく運がなかったと言える負けであった。
打者の用兵には疑問
ネビンがベンチ外となり、1塁には山村がスタメンで入った。山村より平沢ではないだろうか?
さらに、8回には打てない源田に代えて代打茶野を起用。平沢、岸、西川を差し置いて茶野である。その茶野はボールに掠ることもなく3つ空振りして4球三振に終わった。続くカナリオは落ちる球に空振りしまくっている中、代打起用もなく三振。
代打茶野もどうかと思うし、カナリオに代打がないのもどうかと思う…
この試合でようやく仲田が代走で起用されたが、交流戦で1軍昇格後の初起用である。仲田を起用しないことも理解できない。

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