2026年7月19日 楽天15回戦
連敗中のライオンズは不甲斐ないピッチングが続く高橋光成が先発。
ライオンズが3回に先制。ヒットで出塁したカナリオを2塁において西川がセンター前に落ちるヒットで1点を先制。さらに滝澤がバントヒットで繋ぐと、3番小島が初球を振り抜き打球はライトスタンドへ。高橋光成を援護する4点を先制した。
しかし、高橋光成が最近の登板と同じく話にならない投球。4点をもらった直後に連打でノーアウト1,3塁とされると、続く打者に初球を完璧にライトスタンドに運ばれてあっという間に1点差。
3点を失ったあとも、四球でランナーを出すとこの試合2つ目の盗塁を許し、マウンド上で一人で勝手にイライラするピッチング。さらに四球を与えて、自滅寸前であったが、何とか抑えて1点リードを守った。
4回からは速いテンポに変えて一応立ち直った高橋光成であるが、結局6回100球でマウンドを降りた。
7回には西川のタイムリー3塁打と小島の犠飛で2点を加えてリードを3点に広げると、7回以降は篠原、ウィンゲンター、甲斐野で締めてゲームセット。
ライオンズは連敗を2でストップ。ウィンゲンターは開幕から13試合連続ホールドとした。
いつまで先発で起用するのか
交流戦後は最長6イニングで、2試合連続KOでのこの試合の登板であった。一応この試合の高橋はQSとなったが、3回途中KO寸前の内容であった。7月の3試合では13回1/3で14失点である。
この成績でまだ1軍で起用する意味が分からない。新庄監督のように、不甲斐ない投球が続けば実績のある選手であろうと、スパッと2軍に落とす決断は必要である。いつまでも実績だけで使い続けるのは損切りできずに塩漬けしているのと同じ。いい加減、名前で野球をするのをやめてほしいものだ。

コメント