【日本ハム19回戦】終盤にビッグイニングで逆転して連勝

2026年8月12日 日本ハム19回戦

3連戦の初戦に勝利し、2位に浮上したライオンズ、連勝を期して渡邊勇太朗が先発。その渡邊勇太朗は立ち上がりから好投。しかし、3回に被弾して先制を許すと、6回にも被弾して2点目を失った。被弾以外の投球はよかっただけに、被安打2がともに本塁打という先発としてはいただけない内容であった。

序盤から拙攻が続くライオンズ打線であったが、2点リードされた7回、相手のエラーにもアシストされてノーアウト2,3塁のチャンス。ここで源田のタイムリー2塁打で同点。さらにカナリオがヒットで続くと、2番小島が右中間スタンドへ放り込む殊勲の3ラン本塁打で一挙5点。

3点リードとなった7回裏は渡邊勇太朗が続投。渡邊勇太朗は7回92球被安打4失点2でマウンドを降りた。

8回はウィンゲンターが抑えて20試合連続ホールドと記録更新。9回は甲斐野が四球こそ出さなかったものの、2人のランナーを背負い一発で同点のピンチ。最後はこの試合で本塁打を打っている清宮をセンターフライに打ち取ってゲームセット。

ライオンズは連勝で2位を死守した。

もらったチャンスで逆転

7回先頭の山村がヒットで出塁。続く岸は3塁線への当たり、サード野村が弾いてエラー。ノーアウト2,3塁のチャンスをもらった。ここで前述の源田の2塁打で同点となった。

高めのボール球ではあったが打った源田はいいバッティングであった。久しぶりに褒めていい内容であろう。

一方で、岸。第1打席で併殺打、第2打席で三振。そして第3打席でサードゴロ、エラーが無ければ併殺打である。一応第4打席にヒットを打ったものの、ここ最近のスタメンでの内容は非常に悪い。ヒットが打てないだけでなく、併殺、バント失敗などはっきり言って守備固め以外では使えない内容である。

併殺打は今日の1つで4つ目。エラーがなければ5つであるが、打席数が全く違うネビンが5つである。これを見てもやはりスタメンで使える選手ではない。センターを守れる選手が相次いで離脱しているとはいえ、明日の試合はどうなるのだろうか。

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試合結果

コメント

  1. 福岡のレオ党 より:

    渡邉投手の、ここ最近のストライク先行のピッチングは、彼なりにひとつの壁を乗り越えた感を受けます。敗けは先行しているが、このピッチングを継続し自分のこの世界での『位置』を確立して欲しい。来シーズン少なくとも一人はロー手投手が抜けるであろうから、隅田、武内両左腕と同レベルでの核になってもらいたい。