2026年8月5日 ロッテ16回戦
ライオンズ打線はロッテの先発毛利をまた攻略できず、先発佐藤爽は7回途中まで投げるも、援護なく敗戦。
佐藤爽は立ち上がりはボール先行のピッチングであったが、2回から修正した。しかし、4回に先頭四球から満塁のピンチを招き、走者一掃の3塁打を浴びて3失点。さらに6回には2本のソロホームランを浴びて5失点。7回もマウンドに上がったが、1死後連打を浴びたところで交代。しかし、リリーフした中村祐が被弾して、佐藤爽は6回途中7失点となった。
毛利が挙げた3勝は全てライオンズから挙げた勝利。苦手投手を攻略できないライオンズは2連敗となった。
日替わり打線
毎日コロコロと打順が変わる打線は、この試合はカナリオが1番。前日は1番だった若林は8番での出場であった。なぜこんなにもコロコロと打線を変えるのか。勝った試合と次の試合も全く打順を組んだり全く理解できない。
前日の試合で1番だった若林には3打席目に代打が送られたが、その程度の信頼しかない選手を1番起用していたということは理解しているのだろうか。
そして最後の打者はライオンズ首脳陣が大好きな外崎である。わざわざ代打で起用してまで出場させたい選手らしいが、力のないファールフライでゲームセットとなった。
2軍の試合では、桑原が試合に復帰したが、もう1軍に上げてもいいのではないだろうか。ついでに本塁打を打った中村も1軍に上げるべきではないだろうか。打てない同じ選手ばかりを起用していても何も起きないのは明らかである。

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