2026年9月22日 ソフトバンク24回戦
2試合が雨で中止になり、ソフトバンクとの2連戦。10ゲーム差を付けられないためには絶対に負けられない2連戦である。しかし、先発の佐藤爽が2回に失点。先頭に四球を出すと、続く牧原の初球が失投、ライトスタンドに運ばれて2点を失った。
一方のライオンズ打線はチャンスは作るが得点をできない、得意のあと一本が出ない攻撃。そのライオンズ打線も5回3度目のチャンスで源田がタイムリーを放ち、1点を返す。さらに続く6回に渡部聖の特大の一発で同点。
しかし、7回リリーフの篠原が誤算。2本ヒットで2人のランナーを背負うと、柳田へ投じた逆球をライトテラスに運ばれて3失点。
8回に平沢の一発で1点を返したが、直後に浜屋が一発を浴びて再び3点差。9回に外崎の一発で1点差まで詰め寄ったものの、そのままゲームセット。ライオンズは痛い星を落とした。
ベンチはしっかりしろ
ここまで来れば短期決戦である。負けたら終わりという戦い方をするべきであるが、西口監督の采配を見ても143試合中の1試合という采配にしか見えないのが残念。
同点の場面でリリーフ篠原が3点を失ったのは痛いが仕方ない。しかし、8回に浜屋は理解できない。平沢の一発で2点差に詰め寄った直後の選択が浜屋ですか…執念で勝ちに行く姿を見せて欲しい。
CSに進むことは決まったが、残念ながら短期決戦では勝てない采配であろう。昨シーズン後に自身の采配を反省した西口監督であるが、その反省はどこに活きているのだろうか。

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