2026年8月13日 日本ハム20回戦
評価する価値のない試合。ワイナンスが初回に3失点。山村が走塁ミスで本塁憤死。2点を返したが、打たれ出したら止まらないワイナンスが5回に再び3失点でKO。さらにマウンドに上がった黒田が打たれてワイナンスは8失点。
6点差に開いた後、ライオンズ打線は反撃もなく2安打のみでゲームセット。なお、最終回に是澤がプロ初出場を果たし、四球を取った。
すでに勝ち越しを決めていたライオンズであるが、後味の悪い大敗。日本ハムにはゲーム差なしに詰め寄られた。
話にならないミス
初回の失点は1,3塁の場面でのダブルスチール。キャッチャー古賀は3塁ランナーを見ることもなく2塁に送球し、3塁ランナーの生還を許した。3塁ランナーが頭に入っていないかのようなプレーである。全く話にならないプレーである。
さらに直後の2回表、四球で出塁した山村に岸が安打で続いて1アウト1,2塁。ここで源田の1,2塁間を抜くヒットに山村は本塁タッチアウト。3塁を回った時点で山村は一瞬ライトを見て止まりかけた。SNSでは黒田コーチが中途半端だと言う声もあるようだが、黒田コーチは終始腕を回しており、止まる理由がない。完全に山村のボーンヘッドである。
さらに山村は5回裏、3点を失って2アウト1,2塁の場面、サード強襲の当たりに対してボールをグラブに当てながら取れず、2塁ランナーの生還を許した。グラブにボールを当てたのであれば捕らなければならないとはよく言われるが、捕れなかったものは仕方ないとしても、その後の処理である。
ファールグラウンドに転々をしたボールを取った山村はホームに投げようとした後に3塁に返球。即座に3塁に返球していれば、1塁ランナーレイエスを3塁で刺せるタイミングであったが、これもミスである。弾いた時点でホームに間に合わないのは当然である。1塁ランナーのことが頭に入っていれば、すぐに3塁に返球できたはずである。山村はランナーのことが頭に入っていなかっただろう。また、源田や3塁ベンチはサードと声を出していたのだろうか、疑問である。
第3打席が終わった時点で山村に代わって石井が出場したが、懲罰にするのであれば、もっと早くていい。また大敗しているのであれば、石井ではなく、児玉を起用すべきではないか。児玉も蛭間も出場機会を与えられることなくゲームセット。ベンチはもっと選手起用で考えるべきこともあるのではないだろうか。
是澤の打席で日本ハム新庄監督はストレート勝負の指示を出していたが、大量リードで余裕があったにせよ、これくらい余裕で采配を振るってほしいものである。

コメント
7回から不調石井をサードに起用の意味が分からん。案の定9回の打席はまた三振である。ハムファンサービスのつもりか?
ブログ管理人指摘の、2回山村走塁ミスが無ければ5回に同点に追いつき流れはきたと察する
サッパリ打てない平沢をスタメンレフトも納得出来ない。何故蛭間使わん?レフト平沢のタイムリーエラーも出るべくして出た。攻守のミスは繋がる
西口監督のコメントによれば、山村の走塁ミスは完全に自己判断のようであり得ないミスです。下で打ちまくっていた児玉を塩漬け、多少打っていた蛭間も塩漬け、これではたまにスタメン出場しても試合勘はなくなっているでしょう…当たり前のことが当たり前にできないミスに加えて采配が残念すぎますね。