2026年8月19日 オリックス19回戦
先発渡邉勇太朗に応えるべく、スタメンの蛭間が先制の犠飛で援護。しかし、渡邉は5回でマウンドを後続に譲ると、6回代わった森脇が逆転打を浴びて渡邉の本拠地での勝利はなくなった。
1点ビハインドで重たい展開のまま最終回に突入。オリックス守護神マチャドが登板したが、最近いいところのないネビンが一発回答。バックスクリーンに打球を叩き込み、試合を振り出しに戻した。
さらにカナリオが四球で出塁すると、2死から2塁に進み、最後は最近好調の源田がセカンドの頭を超すヒットでカナリオが生還。敗色濃厚の試合を守護神を打って逆転サヨナラ勝ちは非常に価値がある。
ライオンズはオリックスに連勝で勝ち越しを決めた。
平沢のバント
同点に追いついた9回裏、カナリオが出塁して続く平沢にはバントのサインであった。しかし、バントは決められず、追い込まれて強攻策、最後は空振り三振である。
平沢はここのところ調子を上げてきており、この試合でも先制につながる2塁打を放っている。バントはうまくない、というか下手くその部類だろう。最初から打たせた方が何倍も良かったのではないだろうか。
同点に追いついたのだから、腹をくくった采配でもいいのではないか。スクイズはしない、バントが下手くそな選手にバントのサインを出す、采配が後手に回りすぎていては勝負所では勝てない。西口監督が一番打破が必要なのではないだろうか。

コメント
【追記】ネビンの同点ホームランを見逃してしまいました。源田のサヨナラには間にあいましたが。ゴールまで残り30試合、チーム一丸、気力を全面に出して行かねばファイターズ、ホークスには太刀打ちできない。打者は、甘い球を見逃し過ぎ!得点源での打撃では、少々ボール気味でも球をしばく迫力が欲しい。
兎に角、いい場面を見逃してしまった。残念!今日は、杉山投手に期待したい。
豆田投手の流して、かわしてという余裕を持ったら、このような形になってしまうことを今一度胆に銘ずることである。勿体ない。緩んで思わぬピンチを迎え、改めて気を入れ直して押さえられる甘い世界ではない。それにしても、主審のジャッジ、もう少ししっかり見て欲しいものである。杉山投手に関しては、まだまだ物足りない気がします。もうこれ以上のスピードは上がらないだろうし、制球力、変化球の精度と新球を習得しなければ、この世界で生き抜くのは難しい気がします。