2026年9月1日 ロッテ20回戦
9月最初の試合、今週はソフトバンク3連戦があり、負けられない1週間。しかし、先発平良が初回にあっけなく先制を許す。
一方で、打線はロッテの今季初先発の高野に抑え込まれた。
大きなピンチを背負ったりもしたが失点は初回の1点のみで7回を投げ切った平良は100球でマウンドを降りた。
高野がマウンドを降りた後もライオンズ打線は1安打のみで反撃できずにゲームセット。負けられない試合で痛い敗戦となった。
また苦手投手を作るのか
ロッテ高野相手に7イニングで2安打のみ。前回対戦時はライオンズ打線は、先発毛利をKOした後の2番手で登板した高野から1点を奪ったものの、先発が早々に降板した試合で4イニングも投げさせてしまった。
結局直近11イニングで1得点のみである。なぜこれほどロッテに苦手投手を作るのか。ロッテ相手に対してデータを活用できているのか疑問である。
平良がHQS
平良が7回1失点のHQSであった。結果だけ見れば及第点ではあるが、初回に先制点を許し、5回には先頭打者に3塁打を許した。力を入れたときのピッチングは迫力があるのだが、オンオフの差が激しいのではないだろうか。
さらには7回100球で降板。8回まで投げさせてもいい投球内容であったが、平良に対しては過保護すぎるのではないだろうか。あまり肘を消耗させずにメジャーに高く売りたいのだろうか。
2日インターバルがあり、次はソフトバンク3連戦である。1敗したらほぼペナントは決まりだろう。この2日間で打線がどう調子を上げるかがカギである。

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