【オリックス21回戦】平良が好投し継投完封勝利で連勝

2026年9月8日 オリックス21回戦

オリックスとの4連戦の初戦、先発平良が好投。しかし、オリックス先発ジェリーにまたしても苦しめられ、緊迫した投手戦となった。

6回にライオンズがようやく先制。先頭カナリオがヒットで出塁すると、滝澤が送り2塁にランナーを進めて、4番ネビンのフェンス直撃の2塁打で1点を奪った。

さらに8回にも先頭カナリオの2塁打から滝澤が送ると、小島の内野前進守備のセカンドへの強い当たりが内野安打となり2点目。

2点をもらった平良は8回110球、被安打3無失点で最終回のマウンドを甲斐野に譲った。

甲斐野が最終回を無失点で抑えてゲームセット。ライオンズは日曜日に続く勝利で連勝となった。

外野手問題再び

この試合前には長谷川が感染症特例で抹消となった。そして、長谷川に代わってセンターで先発した桑原が初回の守備でどこかを痛めたのか、2回の守備から退いた。

代わって出場した岸が4安打の活躍。しかし、岸は途中出場ではいいのだが、先発するとイマイチ。レフトで先発した平沢は守備がイマイチ。この試合では3三振で交代となった。

まともに使える外野手がカナリオしかいない状況ではないだろうか。

ライトカナリオ、レフト林で固定するとして、センターは誰を起用するのか。明日、誰が昇格するのか。このまま岸で行くのか。外野手問題はいつまでも続きそうである。

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