2026年6月6日 中日2回戦
前日悔しい負けを喫した中日との2回戦、先発隅田と中日先発大野との投げ合いとなった。
先制したのは中日。2回に隅田が高く浮いた失投を捉えられて2ランホームランを被弾。
ライオンズ打線は序盤、大野の抑えられていたが、6回2アウトから反撃。死球のカナリオが盗塁、送球エラーもあって三進。滝澤が四球で繋ぐと、桑原が四球の後の初球を捉えてレフトへのタイムリーヒットで1点を返すと、続くネビンが初球を一発回答。逆転3ランホームランを左中間のホームランテラスに運んだ。実に8球4人で4点を挙げた速攻であった。
続く7回には隅田がセーフティースクイズを決めて自身初打点で大きな5点目を挙げた。このスクイズはノーサインだったが、長谷川がちゃんと集中して反応できてよかった。その隅田は8回まで投げて97球2失点。
最終回には岩城ではなく篠原が登板。2人のランナーを背負い、一発同点のピンチを招いたが最後は併設に打ち取りゲームセット。
昨日の借りを返したライオンズが1勝1敗とした。篠原がプロ初セーブを挙げた。
前日からスタメンを大幅変更
打てない打者を並べた前日の試合を反省したのか、前日スタメンの源田、石井、西川は全てベンチスタートとなった。
代わりにスタメンになった滝澤、平沢、長谷川のうち、長谷川にしかヒットはでなかたったものの、滝澤は2四球、平沢は1死球で出塁した。やはり調子の悪い打者を使うべきではないことが明らかとなったが、明日の試合はどうするだろうか。
隅田は完投できなかったのか?
前日は高橋光成が121球完投負け。この試合の隅田は8回を終わって97球。十分に完投を目指せる内容であった。
8回に打席が回ってきたとはいえ、わざわざ代打を使って隅田を下す必要はなかったのではないだろうか。ただ、高橋光成と隅田で岩城を2試合休ませたのは非常に大きい。明日の試合は投打共に全力で勝ちにいって欲しい。

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