2026年8月2日 オリックス17回戦
オリックス3連戦の3戦目、先発は武内。序盤のピッチングはイマイチ。初回ヒット2本でランナーを背負うがなんとか併殺で切り抜けた。しかし、2回に連続2塁打で息を吐くように失点。
先制を許した武内であったが、3回以降は立ち直った。3回から6回まで球数少なく三者凡退。7回にヒットと四球でランナーを背負ったが、無失点で投げ切りマウンドを降りた。7回1失点93球の好投であった。
打線は5回に逆転。渡部聖、若林の連打、滝澤が四球で繋いでノーアウト満塁のチャンスを作ると、絶好調蛭間が右中間へのエンタイトル2塁打で逆転。さらに林安可のセカンドゴロで1点を追加し3-1
8回には先頭林安可から怒涛の4連打で2点を奪いオリックスを突き放した。
甲斐野がいない最終回は山田が甲斐野ばりの先頭申告敬遠でランナーを出したものの、最後は併殺でゲームセット。この試合でウィンゲンターは18試合連続ホールドの日本記録タイとなった。
ライオンズは連勝でオリックスに勝ち越し、2位を死守した。
ウィンゲンターが18試合連続ホールド
ウィンゲンターが開幕から18試合連続ホールドを記録。最近の投球はコントロールを乱したり多少怪しい場面があるものの、見事なホールド記録である。
何といっても防御率0.00というのが素晴らしい。四球で自滅しない限りはまだ記録は伸びるのではないだろうか。
蛭間が2試合連続猛打賞
西川が負傷し、チャンスが回ってきた蛭間が2試合連続猛打賞である。この試合は値千金の逆転打である。今の蛭間はいい当たりだろうが悪い当たりだろうが、ヒットを打ち続けることが重要である。
ベンチの信頼をつかみ取ってバントのサインを出させないようにこの調子で打ちまくって欲しい。

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