2026年8月26日 日本ハム22回戦
4連勝中のライオンズであったが先発の渡邊勇太朗が味方のエラーにも足を引っ張られて大量失点でKO
打っても日本ハム先発の達をまた打てず、カナリオの一発で1点を取るのがやっと。ライオンズの連勝は4でストップした。
渡邊勇太朗の投球
今日の渡邊勇太朗は6回106球、失点9(自責8)であった。序盤の1,2回は2つずつ三振を取り、いいピッチングであった。
しかし、3回、先頭にヒットを許すと、続く犠打を3塁平沢が1塁に悪送球。そこからタイムリーヒットを浴びて先制を許した。
直後に同点となったが4回には、平沢が再び1塁に悪送球し先頭打者の出塁を許す。そこから四球、ヒットで満塁とすると、3塁打で3点を失った。さらに6回には2ランホームランと3ランホームランを浴びて5失点で合計9失点である。
味方のエラーがあったとはいえ、先制点以外は全て長打での失点である。完全に渡邊勇太朗の責任、力負けである。踏ん張って欲しいところで踏ん張れないから勝ちも増えない。このピッチングではいつまで経ってもエースにはなれないだろう。
守備のほころび
平沢が2エラーでともに失点に絡んだ。先日の中村の満塁弾の試合でも平沢はサードで2エラーをした。1つはサヨナラの大ピンチを招くエラー、もう1つはタイムリーエラーである。
そしてこの試合の2エラーで、3試合で4エラーである。これはさすがに下手すぎであるが、サードで起用するベンチが悪い。さらに言えば、この試合でのファーストは岸である。ファーストの練習をしていなかったという岸である。ネビンであれば捕れていた悪送球もあり、全てが平沢の責任とも言い難い。
日本ハム新庄監督ではないのだから、守備位置をコロコロと変えるのは止めるべきである。
ただ、エラーをした平沢が下を向くのは非常にいただけない。3打席目に2塁打を放ったが、ベンチに向けて両手を上げる仕草はなかった。カラ元気でもいい、開き直ってベンチを鼓舞するくらいの働きは必要である。下を向いてもベンチの雰囲気が悪くなるだけである。守備だけを反省するのだけでなく、その後の行動の反省すべきである。

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