2026年8月22日 楽天18回戦
ライオンズの先発隅田と楽天先発早川との投げ合い。
ライオンズは早川の前にチャンスを作れど得点てきず。しかし、早川がマウンドを降りた8回、2死1,2塁から5番DH古賀がライト線への2塁打で2人のランナーが生還した。
隅田はいつも通りなかなか援護がない中踏ん張り好投。8回まで投げて111球、被安打3無失点のナイスピッチングであった。できれば9回もマウンドに上がって欲しかったが、9回は甲斐野が登板。
昨日の試合ではセーブ失敗した甲斐野ではあるが、この試合ではきっちりと3人で締めてゲームセット。ライオンズは連勝で楽天に勝ち越しを決めた。
全く機能しない1番
この試合だけでなく、西川が1番で働かない。打てないだけでなく、球数を稼ぐこともできない、凡打の内容もポップフライばかりで全然良くない。
2番小島ががんばっているが、その前にランナーが出ないからどうにもならない。
打てないなら、他の方法で貢献しようという考えがないのか、そのための技術がないのか、滝澤がいないのが非常に厳しい。
1番打者問題は怪我人が数人帰ってくるまで続きそうである。
好投の隅田
今日の隅田は好投の一言に尽きる。右の先発陣がイニングを喰えない中、リリーフ陣も助ける好投である。
援護をもらった直後に失点したり、飛翔癖があったりもするが、今日の隅田には全く文句がなく頭が下がる。次回の登板も期待したい。

コメント
山村、蛭間両選手は来週から入れ換えがありそうである。兎に角、バットスピードが物足りない。来週は、正念場の地元での5戦である。下での状態にもよるが、 見切りでも入れ換えは必至であろう。