2026年6月16日 阪神3回戦
ライオンズの交流戦最終戦。敵地甲子園に乗り込んで、勝つか引き分けで優勝が決まる一戦。
先発武内が抑え、送りバントを決め、桑原が値千金のタイムリーヒットで先制。ウィンゲンターがピンチを背負いながら抑え、篠原がいつも通り抑え、甲斐野が締めて完封リレー。
2試合続けて1-0の苦しい展開ではあったが、投手力で勝ち切った。ライオンズは交流戦初優勝。歴代最高勝率を記録した。
3番長谷川は4打数2安打で交流戦首位打者をほぼ手中に収めた。
つまり優勝は西武
一言でいえば苦しい試合であった。ヒットは出る、チャンスは作るものの、得点が奪えない。優勝のプレッシャーなのか。
しかし、投手陣はプレッシャーがかかる中、よく抑えた。武内は10三振を奪ったが、そのうち4つが見逃し三振。制球が抜群であった。
交流戦最終盤になってネビンが欠場するようになり、得点力は明らかに下がった。それでも先発陣は長いイニングを投げ、リリーフ陣が無失点で抑える。まだまだ決して強いチームではないが、高校野球チームのように試合の度に強くなっていく投手野手全員で勝ち取った優勝である。
これからはリーグ戦に戻るが、盤石の先発陣があり、大きく崩れることはないだろう。交流戦後半で得点力が落ちた打線の奮起を期待したい。
つまり優勝は西武!
つ優西
おめでとう!

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