2026年7月16日 ロッテ14回戦
3連勝中のライオンズ、先発はライオンズ渡邊勇太朗とライオンズがすでに2敗を喫している毛利であった。
3回、渡邊勇太朗が連打でピンチを招くと、センターを超える2塁打を打たれてあっさりと先制を許す。
ライオンズ打線は序盤毛利を打ちあぐねたが、5回ラッキーな内野安打で出塁した石井を1塁に置いて、渡部聖が左右間を破るタイムリー2塁打で反撃。6回にはラッキーなヒットが3本続いて満塁。ここで小島が犠飛を打ち同点。苦手毛利をマウンドから引きずり降ろした。
渡邊勇太朗は4回以降無失点投球で8回にもマウンドに上がったが、これが裏目。先頭に四球を出すと、その後3連打を浴びて2点の勝ち越しを許し、1死も取れずにマウンドを降りた。
2点ビハインドの最終回、渡部聖のタイムリー2塁打で1点を返したが、反撃もここまで。ライオンズの連勝は3で止まった。
勝ち切れない渡邊勇太朗
8回までマウンドに上がったことは評価したいが、ここで先頭に四球を出すところが渡邉が勝ち切れないところである。
四球が絡んで失点をすることが多い渡邊勇太朗である。この回でマウンドを降りるのは間違いないのだから、細心の注意を払って先頭に投げるべきであった。ヒットなら仕方ないとしても、四球ではどうしようもない。
ベンチに絶対的な信頼があるわけでもないだろう。四球でランナーを出した時点でベンチは継投を決断してもよかったのではないだろうか。

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