【楽天6回戦】岩城の10セーブ目でチームは貯金1

2026年5月7日 楽天6回戦

GW9連戦を終えて1日休みを挟んだ楽天との3連戦、先発隅田が球数少なく好投。

2回のチャンスでは得点できなかったが、2度目のチャンスの6回、1,2塁から林の左中間へのタイムリー2塁打で先制すると、平沢も左中間への2塁打で続いて3点目。

3点の援護をもらった隅田は完投完封ペースであったが、8回連打で1点を返されると、内野ゴロの安打にさらに1点を失い、1点差に詰め寄られた。8回を投げた隅田は94球2失点であった。

直後の8回裏に代走から出場した長谷川が一発でリードを2点に広げると、最終回には岩城がマウンドに上がった。岩城は3人で投げ終えて10セーブ目をマーク。

終わってみればこの試合もライオンズ打線は10安打、滝澤以外が全員安打を記録し打線としては好調をキープ。何度も5割から上に行けなかったライオンズであるが、ようやく貯金を1とした。

貴重な長谷川の一発

完投ペースの試合で最後まで投げ切れないところが隅田の弱いところである。その隅田が1点差に詰め寄られた直後の長谷川の一発は非常に大きな得点であった。隅田には喝であるが、長谷川には天晴である。

ただ一発を放ったことは評価できるが、これを機にまたスタメンに起用することだけは避けてほしいものである。長谷川には守備、代走要因で出会い頭の一発に期待するだけで十分である。

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試合結果

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