2026年5月6日 ソフトバンク9回戦
ライオンズ打線が爆発。2回1アウト、6番平沢から1四球を挟んで9連打。渡部聖の満塁ホームランも飛び出し、一挙8点で序盤で一方的な展開とした。
先発高橋光成は好調を持続。コントロールよく投げていたが、3回に打球が直撃し、マウンドで痛がる姿を見せた。大量援護で長いイニングを投げたいところであったが、打球直撃の影響もあってか6回投げ切ったところでマウンドを降りた。
打線は7回にも5安打を集中し2点を追加。
9回にはドラ4ルーキー堀越がプロ初登板。いきなり柳田に長打を浴びると、戒めのタイムリーヒットで失点。しかし後続を抑えてゲームセット。1軍の実力を見せつけられる結果となった登板となった。
18安打10得点で大勝したライオンズは9連戦を5勝4敗。再び勝率を5割に戻した。
山賊打線の復活なのか?
開幕当初はまた打てないシーズンになるのかと思われたが、4月終盤から打ちまくる試合が増えたライオンズ打線である。山賊打線にも劣らないくらいの集中打を見せている。
山賊打線はどこからでもホームランも出る打線であったが、今季の打線はどちらかと言えば単打を中心とした集中打である。
打線の中心は間違いなく平沢であろう。1軍昇格から1か月が経過したが、好調は持続している。これは本物と言えるのではないだろうか。ネビンとともに平沢が打線をけん引すれば勝ちは増えてくるだろう。

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