2026年5月2日 ロッテ8回戦
ネビンが復帰して2戦目、この試合はネビンのヒットから先制。2回、先頭ネビンがヒットで出塁すると、敵失もからんで満塁のチャンスを作り、源田の押し出し四球でまずは1点。さらに滝澤の内野ゴロの間に2点目を奪った。
先発武内は、援護点をもらった直後に失点。4回にカナリオの来日初本塁打でさらに2点をもらった武内であったが、5回にまた失点。
6回に石井の移籍後初本塁打でさらに追加点をもらった武内であったが、7回に三度失点。得点圏にランナーを背負った場面ではことごとく失点する内容。ただ、7回の失点はカナリオの拙い守備で、武内に同情はするが、1点差に詰め寄られ、苦しい試合展開となった。
7回ランナーを背負った状態で怖い怖い甲斐野が登板。あいかわらずコントロールは怪しかったがピンチを凌ぐと、8回篠原が9回の岩城につないだ。
岩城は1本ヒットを打たれたものの、4人で締めてゲームセット。1点差のゲームを取りライオンズは連勝で勝率5割に戻った。武内が6回2/3を投げて2勝目。岩城が9セーブ目を挙げた。
新加入選手2人の初本塁打
なかなか打球が上がらないカナリオが4回にライトスタンド上段へ2ランホームランを叩き込んだ。一方の石井は6回にライトスタンドに放り込むと、8回にもセンター前に運んでマルチ安打。
武内がシャキッとしない中、貴重な追加点となる2本の本塁打であった。
しかし、カナリオの守備であるが、なぜ終盤で守備固めを出さないのだろうか。1点差であれば、もう一度打席が回ることを考慮して守備固めは出しにくいかもしれないが、3点差の7回である。
リリーフが不安定とは言え、守って勝たなければならないチームである。もう少し守備力を重視してほしいものである。

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