2026年4月30日 日本ハム6回戦
4月最後の試合は日本ハムとの3戦目。先発隅田が3者三振の抜群の立ち上がり。隅田の好投に応えるように、2回に滝澤のタイムリーヒットで先制。さらに、6回には長谷川のソロ本塁打で追加点を奪った。
2点をもらった隅田は7回を投げ終わって98球、8回にもマウンドに上がった。しかし、先頭打者にカナリオの拙い守備で3塁打を許すと、タイムリーヒットを打たれて1点差。さらに古賀の打撃妨害と四球で満塁としたところで甲斐野にスイッチ。
その甲斐野が犠飛を浴びて同点。甲斐野は同点で止めたものの、そのまま延長戦へと突入した。
延長10回、石井の悪送球から1死3塁の大ピンチを迎えたが、初球スクイズを外してピンチを切り抜けた。
直後の10回裏にサヨナラのチャンスを逃すと、11回に登板した羽田が自滅。四球、ボークでピンチを招くと、タイムリーヒットをを浴びて勝ち越し点を許した。
11回裏、岸と平沢の連打で同点のチャンスは作ったものの、最後は石井がバットを折られてゲームセット。4時間を超える長い試合は、2点リードを守れず残念な結果で終わった。
ミスのオンパレード
野球はミスをした方が負けると言うが、ライオンズの先取点は日本ハム伊藤のエラーから始まった。
一方のライオンズは追いつかれた8回、カナリオがグラブにボールを当てながら落球(記録は3塁打)。さらに古賀の打撃妨害である。
勝ち越された11回は羽田がセットに入る前にマウンド上でボールを落としてボークというあり得ないミス。
失点はしなかったが、10回には捕球した時点で間に合わないタイミングでありながら、石井が1塁に送球し、さらに悪送球。
これだけミスをすれば負けるのは当然であろう。
一軍に昇格したばかりの石井は、ノーヒットに失策、さらに最後の打者となった。一体何をしに来たのだろうか。
さらには羽田。速い球は投げられるが、コントロールは悪いし、空振りも取れない。それよりも基本的なことが全然ダメである。羽田に関しては基本的なことを当たり前にできるようになるまで2軍で徹底的に教育するべきではないだろうか。

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