2026年4月28日 日本ハム4回戦
GW9連戦の初戦の先発は一度抹消された渡邉勇太朗。1巡目はパーフェクトの素晴らしい立ち上がりであったが、5回に2連打であっけなく失点。7,8回はピンチを背負うも球数を要しながら凌いで118球1失点の好投。
しかし、打線が打てない。初回に長谷川の本塁打で先制したが、以降はヒットが出ず、9回に守護神岩城が一発を打たれてリードを奪われた。
反撃したいライオンズは9回、カナリオの内野フライを日本ハム内野陣がバタつきエラーし、カナリオは2塁まで進んだ。そのカナリオは意表を突く3盗で同点の大きなチャンスを作った。しかし、林、平沢が倒れてゲームセット。
スミ1の1安打で敗れたライオンズは、連勝が2で止まり、岩城がプロ初黒星となった。
何もできなかった試合
ヒット1本でノーヒットノーランじゃなくてよかったという試合ではないだろうか。
酷かったのは6回。先頭滝澤が四球で出塁したが、続く1番岸がバントを打ち上げて失敗。続く長谷川が初球を打って併殺打。チャンスになるはずがあっという間にチェンジとなった。
1番に置いた西川が打てず、相手先発が左ということで岸が起用されたと思われるが、どんぐりーず極まれり。ちゃんとバントの練習はしているのだろうか。
一方9回、2塁ランナーのカナリオが3盗した。この場面で盗塁のサインを出すとは考えられないため、カナリオの判断であったと思われる。盗塁は決まったが、タイミングはアウトであった。成功したからよかったものの、ベンチは大事なランナーを制御できていたのだろうか。

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