2026年4月26日 楽天5回戦
前日の乱打戦とは打って変わり、この試合は平良と早川の投手戦となった。平良が7回116球無失点、早川が8回103球無失点であった。平良は悪くはなかったが、序盤から球数が多い投球であった。一方の早川は三振を多く取りながらも球数は少ない最高の内容であった。
8回、9回に1アウトで3塁までランナーを進めたライオンズであったが、最低限が出ずに無得点。
8回は篠原、9回は甲斐野がランナーを背負いながらも無失点で切り抜けて延長戦に突入。
10回、2アウトから岸が2塁打で出塁すると、四球とヒットで満塁とし、この試合3三振のカナリオが値千金の先制2点のタイムリーヒット。さらに、長谷川のヒットとエラーで3点目。
3点をリードして10回裏には岩城が登板。得点圏にランナーを背負ったものの、最後はストレートで空振り三振を取ってゲームセット。岩城は2日連続でセーブを挙げ、借金は1となった。
また甲斐野
何度目だろうか、制球が定まらない甲斐野再びである。
先頭にヒットを許すと、古賀が盗塁を刺した。しかし、ストレートの四球でまたランナーを背負うと、再び古賀が盗塁を刺した。楽天の2つの盗塁失敗に助けられて無失点で終えた甲斐野であるが、この試合でも1イニングで2人のランナーを背負った。どこまでWHIPを悪くするつもりだろうか。
西口監督はいつまで甲斐野を厳しい場面で使い続けるつもりなのか、信用できるリリーフがいない状態ではあるが、誰が見ても甲斐野ではないのは明らかではないだろうか。
苦しい西川だが
西川が3タコで8回のチャンスの場面では代打栗山が送られた。打てていないのだから代打は仕方ないとしても、代打を送る必要がある選手を1番に起用するのはどうなのか。
1番で起用したのであれば、腹を据えて我慢してもいいのではないだろうか。監督としての覚悟が中途半端すぎるのではないだろうか。

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