2026年4月9日 ソフトバンク3回戦
敵地で連勝し3タテしたいライオンズであったが、貧打の本領を発揮。初回に先頭桑原がヒットを放ったが、あとは沈黙。スコアブックで見事なスミ1となった。
先発菅井は毎回ランナーを背負いながら、なんとか無失点で切り抜ける粘りのピッチング。6回無失点でマウンドを降りた。しかし、継いだラミレスがランナーを一人置いて近藤に被弾。
ライオンズは8回に2四球から一発逆転のチャンスを作ったが、代打カナリオが3球三振。
2-0の敗戦であったが、内容的には完敗といえるライオンズであった。
菅井は成長しない
菅井は前回登板で6回途中3四球、この試合では6回5四死球である。いい決め球があるわけでもなく、球速が速いわけでもない。コントロールで勝負しないといけない投手なのに、コントロールがない。
同じくコントロールが悪かった今井は、強い球があったし、変化球のキレもよかった。今井を1軍で起用し続ける意味はあったと思うが、菅井に関しては1軍で起用し続ける意味が分からない。
2軍でコントロールなり、決め球なりを磨く必要があるのではないだろうか。
長谷川と岸
同時にスタメンで起用する必要はあるだろうか。打撃に関してはほぼ期待できないし、守備固めとして起用するのが適切ではないだろうか。さらには三振が多い仲三までスタメンで起用すると打てないのは明らかではないだろうか。
8回のチャンスには長谷川に代打を送ったが、その信頼度なのだからやはり守備固めが適切である。長谷川や岸よりも仲田にもっとチャンスを与えるべきではないだろうか。

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