2026年5月22日 オリックス7回戦
先発を一回飛ばした隅田が先発。初回連打であっといい間に失点し先制点を献上。序盤はピリッとせず、ランナーを背負う粘りの投球。4,5回になってようやく三者凡退。結局7回まで投げ110球1失点でマウンドを降りた。
一方のライオンズ打線は、4番ネビンが体調不良で欠場。4番に岸が入ったが、つながりに欠いた。5回までに5安打したものの、それ以降は出塁すらままならない攻撃が続いた。
すると、9回に黒田がダメ押しの4点を失って試合はほぼ決した。9回裏、長谷川が一発を放って一矢報いたが、反撃もこれまで。
ライオンズは首位攻防3連戦の初戦を落として、オリックスとのゲーム差は1.5に広がった。
唯一の得点機で併殺
1点をリードされた4回、長谷川の四球と平沢のヒットで1アウト1,3塁のチャンス。ここで打席には古賀。3塁ランナーは長谷川であった。
今シーズンの古賀はバッティングの調子がいいとは言え、早く追いついておくことが重要である場面にベンチは無策。何か仕掛けるべきであったが、古賀をそのまま打たせてセカンドゴロ併殺でチャンスは一瞬で潰れた。
追いついていれば試合展開はかなり変わったはずであるが、残念な攻撃となってしまった。

コメント
切り替えが大事であり、本日のゲームに望んで欲しいですね。渡部選手の相手投手との間の取り方が、依然として気になります。投手の投球モーションの何処で打撃の始動かに悩み続けている左足のタイミングの取り方である。相手投手一人一人にベストの間を求めすぎかなと思います。もっと、自分主体でどこからでもいらっしゃいスタイルで、相手投手の球を待ち受けたらと感じます。この『間』の壁を超えた時に3番サード渡部の誕生です。難しく考えすぎ、単純、来た球を打つで良いと思う。相手投手への間の取り方、球種、コース等々、彼らしいチームへの責任感を背負いすぎ。ベースボール、難しく考えたら………。