2026年6月23日 楽天10回戦
12回サヨナラ負けした昨日に続いて楽天との試合は山形で開催。ライオンズは控え組がメインの非常に理解に苦しむスタメンであった。
先発ワイナンスは前回の好投とは違い、甘い球が多いピッチング。ライオンズが2回、3回に1点づつ挙げて2点をリードしたが、3回にワイナンスが打ち込まれた。先頭四球から4本のヒットを打たれて4点を失い逆転を許した。
ワイナンスは5回まで投げ、5回にもホームランで1点を失い、5失点でマウンドを降りた。
6回には前日リリーフで唯一登板していない浜屋が登板。渡部聖のエラーがあったものの、浜屋はまともにストライクが取れず、打たれたヒットは1本ながら、4四球を与え、2つの押し出しとボークで3点を失った。
2-8で敗色濃厚であったが、7回にカナリオのタイムリーヒットと岸の内野ゴロの間に合計2点を挙げて4点差としたが、反撃もそこまで。
楽天を上回る13安打を放ちながら4点しか奪えず、ライオンズは最下位楽天に連敗となった。
どういう意図のスタメンなのか
スタメンから桑原、古賀、小島、平沢が外れた。スタメンには1番西川に9番茶野である。どういうつもりなのか全く理解できないが、あえて意図を理解するとすれば、移動ゲームが続いたため、年寄りの主力を休ませるために負けを覚悟でスタメンを組んだのではないだろうか。
それにしても茶野スタメンはナシだろう。ヒットは1本放ったものの、どん詰まりの内野安打である。4打席目はボールに当たる気配もなく3球三振。なぜ仲田が起用されないのだろうか…
負けを覚悟の試合であれば、6回以降は3イニング浜屋に投げさせればいいし、上田を起用したなら2イニング投げさせるのではなく、最後のチャンスで岩城を1イニング投げさせてもよかったのではないだろうか。
結局、何も得られない敗戦となってしまい、もったいない1試合となった。

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