2026年6月25日 楽天11回戦
変則3連戦の3戦目、2連敗で迎えたライオンズは何としても勝ちたい試合であるが、先発武内が序盤に失点。2回に連打でピンチを招くと、犠飛で先制点を献上。さらにタイムリーヒットを打たれ、3安打で2点を失った。
ネビンが戦線に復帰した打線であったが、楽天先発の前田健太の前に沈黙。7回まで前田相手に3安打しか打てず武内を援護できない。
武内は8回を投げ切り、95球2失点と好投したが、今日の打線では反撃することができず武内を見殺しにしてゲームセット。
最下位楽天にまさかの3タテを喰らってしまった。
散発4安打
初戦こそ13安打を放ったものの、この試合は4安打。2戦目も4安打であった。強打の古賀が3連戦で無安打。滝澤の調子が下がり気味、調子が上がってきたかと思われた渡部聖も初戦4安打以降は沈黙。桑原はどんどん調子を落としており、打線の調子は非常にマズイ。
これまでは誰かが調子を落としても、誰かがカバーできていた打線であったが、ここに来て長谷川以外ほぼ打てない打線となってしまった。
打線にテコ入れが必要なタイミングであることは間違いない。2軍で調子のいい外崎、またホームランを量産している林安可を試すことになるのではないだろうか。いずれにしても、明日からの本拠地での日本ハム3連戦が正念場である。

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