【ソフトバンク14回戦】3試合連続4安打でソフトバンクに3タテを喰らう

2026年7月2日 ソフトバンク14回戦

連敗中のライオンズ、この試合でも打破できなかった。

久しぶりの得点は2回の石井の一発。しかし、それ以降得点が奪えない。そして、先発武内が捕まる。5回に満塁のピンチを作ると、逆転タイムリーヒットを浴びると、6回には一発を浴びて2点ビハインド。

そのまま反撃することなく終戦。3戦連続4安打しか打てず、完封負けは免れたが、3試合で1得点でソフトバンクに3連敗。チームは今季ワーストの5連敗となった。

チームの状態は最悪

交流戦を引っ張ってきた長谷川が前日の試合で骨折。この試合の前に登録抹消となった。数少ない打てる打者が離脱しては勝てるわけもない。

これまでのライオンズは先制して、先発が抑えて勝つ試合であったが、先制こそできたものの追加点が奪えず、先発が踏ん張れない。

攻撃面では、石井が一発を打ったのはいいが、4回の1アウト3塁の打席では三振。前に飛ばせば何かが起きるのに、前に飛ばせない。ここで1点追加しておけば武内は楽になっただろう。

その武内は、5回先頭に四球を出すと、ヒットで繋がれて1,2塁のピンチ。ここで打たれるなら仕方がないが、さらに四球が余計であった。逆転のランナーを2塁まで進めてからタイムリーヒットを打たれて逆転を許す最悪の展開であった。

最近のライオンズの失点パターンは、被弾、無駄な四球、エラーである。武内は被弾と、無駄な四球で失点。4安打しか打てない打線も非常に問題だが、先発投手の踏ん張りも足りない。

ここまで頑張ってきた先発陣であるが、打線がどうにもならない現状ではさらなる先発陣の踏ん張りしかないのではないだろうか。

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試合結果

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