【ソフトバンク12回戦】完封負けで首位陥落

2026年6月30日 ソフトバンク12回戦

6月最終日のゲームはソフトバンクとの首位攻防。中7日の先発となった平良であるが、前回登板に続いてこの試合のピッチングもいまいち。

4回に先頭を簡単に歩かせると、ヒット2本を打たれて満塁のピンチ。ここで平良は踏ん張れずフェンス直撃の2塁打で2失点。さらにネビンのエラーで1点を失うと、タイムリーヒットを浴びて合計4点を失った。制球がいまいちの平良は6回まで投げたものの、球数が多く107球4失点でマウンドを降りた。

ライオンズ打線は、林安可が1軍に昇格し5番で出場したがノーヒット。打線は湿ったままで4安打で完封負けを喫した。

ソフトバンクに敗れたライオンズは首位陥落となった。

平良の投球

平良は常にクイックだからなのかもしれないが、簡単にボール球ばかりを放っている印象である。もっと丁寧に投げてるべきではないだろうか。本人は丁寧に投げているのかもしれないが、簡単に四球を与える場面も多く、いい時と悪い時の内容の差が大きすぎる。

打線が湿り切っている

完全に打線が去年の状態に戻ってしまっている。

林安可が上がってきてスタメン出場となったが、2三振を含むノーヒット。2軍では1軍のピッチャーからもホームランを放っており、期待はしていたが、速い球に空振りする姿は降格前のバッティングとあまり変わってないような気がする。ただ、1試合で評価するのは早い。明日もスタメンで起用してほしい。

林に先駆けて1軍に上がってきた外崎は、2試合スタメン出場しただけで、今日はベンチ。2軍で打っていたから1軍昇格となったのに、2試合で見切りをつけるとは理解できない。

いつまで経っても打てない西川をスタメンに起用するくらいなら、林と外崎をもう少し使うべきである。そして、この試合では6点となった最終回も代打はなく、大敗の試合ながら9人で戦って試合終了となった。

桑原はベンチのおいておけば調子を取り戻すのか?スタメンを外した外崎?点差が開いて勝ちを諦めることは否定しないが、そのような場合には打てない選手に打席を与えるべきではないだろうか。ただ選手を信じるだけでは首位どころかどんどん下に落ちていくだろう。

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試合結果

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