【ソフトバンク13回戦】2戦連続完封負けで4連敗

2026年7月1日 ソフトバンク13回戦

7月最初の試合は前日に引き続きソフトバンク戦。先発ワイナンスがどうしようもないピッチング。初回先頭打者弾を打たれると、さらに四球を出して被弾し、合計3失点。2回こそ無失点だったが、3回、4回も続けて失点し、4イニング7失点KOとなった。

2番手上田も2被弾。3イニング投げて2イニングで失点。9点リードされた8回には成田が登板。その成田はヒットを打たれた後に3連続四球で押し出し。さらに満塁からタイムリーヒットを浴びて合計2失点。

湿りっぱなしのライオンズ打線は前日と同じ4安打のみで完封負け。何の収穫もない敗戦で4連敗となった。

ワイナンスは厳しい

ボールを動かして打ち取る投手がノーコンでは全く話にならない。なんとなくゾーンには行くが、ストライクとボールがはっきりしすぎて、ゾーンに来た球をはじき返えされるピッチング。

さらにこの試合では5四球を出したが、そのうち4つがストレートの四球である。投資は失敗だったと認めて早々に損切りするべきではないだろうか。

打線の復活も見えない

前日スタメンだった西川、石井、林がベンチスタート、代わって桑原、外崎、岸がスタメンで出場した。前日の先発は上沢、この試合は前田。ただ単純に左右病だっただけである。

桑原はヒットが出ないだけでなく、初球を打って凡退が2回。一般に初球の打率はいいはずだが、全く惜しくもないひどい打球である。打撃の悪さが守備にも影響したのか、エラーで足を引っ張る始末。1軍で調子が上がるのを待つ段階ではないだろう。

揃いも揃ってこれだけ打てないのだから、栗山中村の力に頼るときが来たのだろうか。果たして首脳陣はこの打てない打線をどうやって打破するつもりだろうか。

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試合結果

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