2026年5月20日 ロッテ11回戦
先発菅井が粘投。2回に一発を浴びて先制を許すが、失点はこの1点のみ。今季初めて7回まで投げて103球1失点でマウンドを降りた。
打線は3回、連打でノーアウト1,3塁のチャンスの場面、ワイルドピッチで同点に追いついたが、さらなるノーアウト2塁のチャンスにはランナーを進めることすらできずに終わった。
同点のまま9回、佐藤隼が登板。先頭のショートゴロで滝澤がエラー。犠打とヒットで1アウト1,3塁のピンチでセーフティースクイズを決められて勝ち越しを許すと、石井がセカンドゴロをエラーしさらに点を失った。
試合はそのまま3-1でゲームセット。ミスをした方が負ける典型的な展開でライオンズは敗れた。
今日も2エラー
前日は群馬開催、この試合は大宮開催。共に地方球場、土のグラウンドである。
前日も1イニングで2エラーしたが、武内が踏ん張りそのイニングは無失点。一方の佐藤隼は四球あり、暴投ありで2失点となった。2つのエラーが悪いのはもちろんではあるが、佐藤隼はあきらかなセーフティースクイズにも対応できず、投球精度も非常に悪かった。負けるべくして負けたと言えるだろう。
ネビンは好調
この試合でもネビンは2安打。しかし、1番から3番が1安打のみ。せっかくネビンが好調なのに、ネビンを得点源にできない状況は非常に苦しい。
特にカナリオはこの2連戦で1番スタメン出場もノーヒットである。ちょっと振りすぎである。これまでは追い込まれたらコンパクトに振っていたように感じていたが、ここに来て、ボールカウントに関わらずマン振りである。桑原の復帰が待ち遠しい...

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