2026年4月18日 日本ハム2回戦
前日の試合では甲斐野劇場を乗り越えて勝ったライオンズは連勝を狙って武内が先発。毎回得点圏にランナーを背負う苦しい投球ながら、4回までは無失点。
5回に山村のタイムリーで2点をもらった武内であるが、直後にその山村のエラーからピンチを招き、ピッチャー強襲ヒットで1点を返されると、武内は悔しい負傷交代となった。緊急登板の糸川が犠打と三振で2つアウトを取ったところで、羽田にスイッチ。しかし、この継投が失敗。
羽田は四球でピンチを満塁に広げると、2連続長打を浴びてあっという間に4点を失った。
11安打で日本ハムを上回るヒットを放ちながら逆転負けを喫したライオンズは今季最多の借金5となった。
なぜ羽田なのか
1点差に詰め寄られたものの、緊急登板の糸川が2アウトまでこぎ着けた。しかし、ここでなぜ羽田なのか。ランナーは2,3塁でワイルドピッチでも同点の場面、ノーコンの羽田には納得できない。
相手打者は田宮であったが、田宮は打席数が少ないながら左投手の方が打率がいいのである。結局右の代打が出てきたが、四球でピンチを広げた。そうであれば、さらに投手をつぎ込んでもよかったのではないだろうか。
投手をつぎ込んででも勝ちが必要なのが今のチーム状態である。残念すぎる継投であった。
栗山が一軍登録
今季で引退する栗山が一軍に戻ってきた。茶野と一緒に一軍登録されたが、ともにスタメン出場はなかった。
点が取れないのだから、2軍で打っている選手を昇格させたのではないのか?なぜ、昇格させてベンチに置いておくのか。栗山は9回に代打で出場し、ヒットを放ったが、現在のチーム状態で代打で1打席のみでは非常にもったいない。
昇格即スタメンという起用が非常に少ない。そしてベンチに置いておくうちに調子は下がってやっとスタメンになったころには打てなくなるという悪循環をこの数年ずっと繰り返しているが、明日はどういう起用をするのだろうか。

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