【日本ハム7回戦】平良先発からの完封リレーで7連勝

2026年5月15日 日本ハム7回戦

6連勝中のライオンズはアクシデントで降板して以来の先発となる平良がマウンドに上がった。試合は、平良と日本ハム先発の達との投げ合い。球数少なくスイスイとゲームが進むが、平良の方が制球が悪くランナーを背負う苦しい内容であった。

しかし、均衡を破ったのは6回のライオンズ。2本のヒットと四球で1アウト満塁のチャンスを作ると、達に強い4番ネビンがセンターへ打ち上げて1点先制。さらに7回、2アウトから石井、滝澤の連打で1,2塁のチャンスを作ると、守備固めで出場していた長谷川がセンターオーバーの2塁打で2点を追加。

平良は四球を5つ与え、三者凡退は1回と6回だけであったが、7回を103球で投げてマウンドを降りた。

8回からは継投。8回篠原が完璧な投球で三者凡退に退けると、9回は岩城が3点差で登板。その岩城は危なげなく三者凡退で12セーブ目を挙げた。

ライオンズは2安打完封で7連勝。貯金は6となった。

7連勝は全て2失点以下

連勝は打撃がよくなったことが大きいが、投手陣の踏ん張りも大きい。7試合を通じて失点は2点以下であり、6試合は先発に勝ちが付いた。

先発がきっちり投げて、不安定だったリリーフ陣が抑えられるようになったのが連勝の原動力であることは間違いないだろう。

控えの人達…

控えの長谷川が7回、貴重な追加点となる2塁打を放った。この打撃自体は非常にフォークについていったいい内容のバッティングであった。ただ、3塁まで欲張ってアウトはいただけない。

長谷川は継続性がなく、出会い頭の当たりを期待するのがいい。間違っても明日のスタメンで5番で起用するなんてことは止めてほしいものである。

一方、代走で出場した茶野、守備から出場した源田は何をやっているのだろうか。源田は代走茶野を一塁に置いて送りバントで送れず。結果、内野ゴロでランナーを次の塁に送ったものの、現状打てていないのにバントもできないではずっとベンチスタートは続くだろう。

そして茶野はワンバウンドの投球に3塁へ走って憤死である。代走を出して送りバントを企図したということは、何としても欲しい終盤の1点である。残念な走塁であるし、こんなことをしていると出番もどんどん減るだろう。

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