2026年5月10日 楽天8回戦
前回登板でアクシデントのあった平良を一回スキップし、この試合の先発は中5日で菅井。初回にヒットと四球でピンチを作ったが、無失点で切り抜けると、好調の打線が菅井を援護。
1回裏、ネビンのタイムリー2塁打でまずは先制。
2回裏、西川の犠飛で2点目。
3回裏、ネビンのソロホームランで3点目。
4回裏、西川の2ランホームランで5点目。
毎回得点の援護をもらった菅井は5回、ヒットと盗塁でピンチを招くと、タイムリーヒットを打たれて1点を奪われた。菅井は5回を投げて90球1失点。四球はこれまでより少なく1つのみで、内容的には今季一番だったのではないだろうか。
6回以降は篠原、浜屋、黒田、堀越がそれぞれ1本ずつヒットを打たれたが無失点リレー。
6回にも1点を加えた打線はまた2桁安打で快勝。ライオンズは今季初の3タテを達成した。菅井はこの1週間で2勝を挙げた。
西川が復調するか
毎試合1本ずつヒットは出るもののヒットの内容も凡打の内容もイマイチの西川であり、まだまだ昨年の調子には戻ってないように見受けられる。
しかし、この試合では今季1号を放ち、引っ張った西川らしいいい当たりであった。その前の打席も犠飛ではあるが、センターへの鋭い当たり。この試合の打球はよかった。これで昨年の調子を取り戻せば完全復調となるのではないだろうか。
桑原も実戦復帰し、西川が復調すれば、打線はさらに上向きになるのではないだろうか。来週の西川の打席に注目したい。

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