2026年5月16日 日本ハム8回戦
ライオンズの連勝がストップ。予告先発の隅田が左肩違和感のため先発を回避し、代わって佐藤爽が先発。その佐藤が初回に2アウトから3点を失う。
しかし、直後の2回表にネビンの一発で1点を返すと、3回表には滝澤とカナリオの連続本塁打で同点。佐藤爽が先制打を浴びたレイエスに勝ち越し打を許すが、直後にネビンの2打席連発で同点に追いつく。
急遽先発となった佐藤爽は打線に負けを消してもらい、5回途中ピンチとなった時点で降板となった。
中盤以降は両チームの投手陣が踏ん張り4-4のまま進んだが、8回裏甲斐野が一発を浴びて撃沈。
ライオンズは4本塁打以外ヒットを放つことができず敗戦。連勝は7でストップした。
いつかは止まる連勝
連勝が止まるのは仕方がないとしても、残念な勝ち越し打であった。甲斐野が素晴らしい直球で珍しく先頭打者を三振に仕留めたが、続くレイエスに決勝弾を被弾。
打たれたのは高めに浮いた変化球。先頭の万波への直球もフォークもよかったのに、なぜスライダーを選択したのか。それが失投…以降の2人の打者には直球とフォークで2三振を奪ったが、残念な投球、リードと言わざるを得ない。
安打は4本塁打のみ
ネビンが2発、滝澤、カナリオが1発、1試合4発は今季最多ではないだろうか。しかしいずれもソロで、いつもの単打で繋ぐ打線は見られなかった。
最終回、渡部聖が四球で出塁したが、ベンチは何も動かなかった。代走を出して投手にプレッシャーをかけるか、盗塁を仕掛けるか、追い込まれているのだから何かしてほしかったが…ベンチは最善を尽くしたと言えるのだろうか。接戦だっただけに、残念。

コメント
岸選手祝です。前回の殊勲を逃したが今回は見事でした。西川選手は、弱点が選球眼の無さである。おおよそ、彼の選手履歴は1年である。勘違いは仕方がないが、自分の弱点を克服しなければ自分の位置を失うのがこの世界である。昨年と今年の大きな違いは、この世界で生き抜く厳しさである。お友達感覚での昨年とは大きな違いで白い歯をみせる暇はない。
【追記】首位、おめでとう。今こそ、チーム力を上げるチャンスである。今後も期待しています。