2026年7月7日 楽天12回戦
6連敗中のライオンズは長距離移動を挟んで沖縄開催の楽天2連戦。初戦は平良が先発。3回まではパーフェクトピッチング。しかし、4回以降は制球を乱し、2イニングで与四球3、被安打4で球数が嵩み、最近の登板と同様に早くマウンドを降りる内容となった。無失点ピッチングではあったが、5回102球では先発投手の責任を果たしたとは言い難い。
点を取れない打線は3回、1アウト3塁のチャンスを潰したが、4回石井の2塁打から林安可がタイムリーヒットを放ち先制。さらに続く5回には2人のランナーを置いて石井がライトスタンドへ叩き込み3点を追加。
6回に黒田が1点を失ったが、8回2アウト満塁から滝澤がダメ押しの2点タイムリーツーベースで6-1
最終回は豆田が締めてゲームセット。長かった連敗は6で止まり、ライオンズは7月初勝利を挙げた。
打線が上向くか
得点にはつながらなかったが蛭間が3塁打でチャンスメイク。先制の林安可、3ランの石井が共に2安打。桑原、平沢、ネビン、長谷川とこれまで順に打線を支えてきたが、次に支えるのは蛭間か林か石井か。
石井は6月から徐々に調子を上げてきており、7月に入って2本塁打だがチームで唯一ホームランを放っている打者である。軽く振ってもボールは飛び、パンチ力があり次に打線を引っ張るのは石井だと思っているが、果たしてどうなるか。
林も1軍に戻ってきてようやくヒットが出たのはよかった。林もヒットが積み重なり自信がつけば必ず戦力になる打者である。連敗を止めて明日の試合が大事である。ミスだけには気を付けて目指せ連勝!

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