2026年8月16日 ロッテ19回戦
1勝1敗で迎えた3戦目、ロッテの先発毛利を打てるかが鍵となる試合であった。
ライオンズ先発武内が3者三振の最高の立ち上がりを見せると、その裏、四球の小島を塁に置いて4番カナリオがバックスクリーンへ叩き込み2点を先制。
さらに2回、山村と岸の連打でチャンスを作ると、1番西川がライト線への2塁打で2点を追加。2回4得点でこれまで打てなかった毛利を早々にノックアウトした。
武内は失点することなく好投。7回途中2人のランナーを置いて森脇にマウンドを譲ったが、先発としては十分の内容であった。
打線は5回に中村の今季初打点となるタイムリー2塁打で1点を追加、さらに8回岸のタイムリー2塁打と源田の犠飛で2点をダメ押し。
9回に黒木が失点したものの、ライオンズは7-1で快勝しカード勝ち越しを決めた。武内は9勝目を挙げた。
滝澤が離脱
怪我人続出のライオンズであるが、今度は滝澤が離脱となった。右内腹斜筋肉離れで実践復帰まで10-14日ということである。
長谷川の離脱以上に痛すぎる離脱ではないだろうか。実践復帰まで10日以上ということは、当然最短の10日で戻ってくることはなく、長めの離脱となるのは間違いない。
ショートは源田一択だろうから、どれだけ源田が打てるかが今後のチームの行方を左右することになるだろう。

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