【日本ハム11回戦】最終回に隅田が力尽き連勝ならず

2026年6月27日 日本ハム11回戦

前日のサヨナラ勝ちの勢いで連勝したいライオンズは隅田が先発。その隅田は粘りのピッチング。得点圏にランナーを出しながらも凌ぐ内容。

3回にカナリオの併殺打の間に先制したが、隅田が5回に被弾し同点。隅田は球数少なく、9回もマウンドに上がったが、先頭ヒットと犠打でピンチを背負い、タイムリーヒットを浴びて勝ち越しを許す。さらに、前進守備の頭を越されて3点目を失ってマウンドを降りた。

続く豆田がファーストへのベースカバーが遅れて内野安打を許す間に1点を失った。9回途中4失点となってしまった隅田は、降板の際にすいませんと言っていたが、十分な好投であった。

9回裏3点差で先頭カナリオが連日のホームランで2点差。ネビンがヒットで出塁したが、最後は桑原が打ち取られてゲームセット。

打線が隅田を見殺しにして敗戦となった。

打線のてこ入れが必要

外崎が復帰してDHでの出場となり、1安打を放ったものの、得点力アップにはつながらなかった。

調子を落としている桑原、今シーズン全く打てない西川を同時にスタメンに使っていては得点力がないのは明らかである。前日の自打球で長谷川が欠場となったのが非常に大きいが、打てない選手を入れ替えることも必要ではないか。

ファームで当たっている蛭間や林安可を上げてもいいのではないか。特に西川は全く上昇の兆しがなく、前半のうちに下に落としてやり直させた方がいいのではないだろうか。

にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ

スポンサーリンク

スポンサーリンク
試合結果

コメント