2026年9月25日 ロッテ22回戦
高橋光成が久しぶりの先発。5回まで投げてノーヒット、ランナーは四球の1つのみ。しかし、高橋は5回を投げ終わったところでマウンドを降りた。
2番手篠原がヒットを2本浴びて先制点を許す。
対するライオンズ打線は、ロッテの先発田中に抑えられていたが、7回ヒットと四球でこの試合初めてのチャンスを作ると石井のタイムリーで同点、さらに長谷川のタイムリーで逆転に成功。
逆転に成功したライオンズであったが、リリーフ陣が失点を重ねた。8回、森脇が四球でランナーを貯めた後に被弾し逆転を許す。そして9回、2死から石井のエラーから山田が崩れてダメ押しの2失点を喰らった。
終盤に逃げ切れず逆転されて負けたライオンズは3連敗となった。
結局おかしな選手起用
5回で降板した高橋光成はアクシデントが起きたわけではなく、アクシデントが起きそうだったから降板させたということである。
今シーズンは序盤から先発は投げ抹消を繰り返し、リリーフは3連投させないという起用方法であるが、終盤になって先発投手はいない、リリーフは打たれまくる。結局、序盤の疲労を貯めないというマネージメントは何の役にも立っていない。
アクシデントが起きそうというのはよく分からないが、アクシデントが起きてから替えたらダメなのか。はっきり言って今のライオンズにこれ以上過保護に選手起用をする余裕はないと思うのだが、最後まで過保護を続けるのだろうか。
DHについても理解できない。左右関係なく打ってきたのが中村剛也なのにスタメン起用せず、DH蛭間の代打で起用とは何がしたいのだろうか。林安可を2軍に落としたのであれば、DHは中村しかいないと思うのだが。代打なら西口監督が大好きな外崎がいるし、それで足りないのであれば、2軍から仲三河でも上げてくればいいのではないか。結局、短期決戦になっても中途半端な采配は続く…

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