【ソフトバンク7回戦】ネビンの2打席連発で打線爆発し勝率5割復帰

2026年5月4日 ソフトバンク7回戦

前日の大敗を払拭したいライオンズは初回から猛攻であった。1回裏2アウトから怒涛の6連打。ネビンの2ランホームランで先制すると、これだけで終わらず、小島、石井の連続タイムリーヒットで4点を挙げた。

さらに、2回にはネビンの2打席連続ホームランで2点を追加。3回にも1点を追加すると、5回には3点を追加し、10点差をつけて一方的な展開。

先発菅井は5回まで2安打無失点であったが、6回に一発を浴び、100球4安打2失点でマウンドを降りた。

大量リードを佐藤、上田が守ってゲームセット。ライオンズは再び勝率を5割とした。

カナリオをコントロールしろ

打ちまくっただけに、残念な攻撃は2回、カナリオと渡部聖のヒットで1,2塁のチャンスを作り、打席には4番ネビン。ここでカナリオが三盗を試み、リクエストを要求したがアウトの判定は覆らなかった。

先日の試合でも、9回1点リードされた場面で三盗を決行した。この時はサインではないとコメントした西口監督であるが、この試合の三盗もサインではないだろう。

積極的に先の塁を狙うのはいいが、場面によっては走るべきではないし、好調ネビンの打席でわざわざリスクを取る必要はない。カナリオの暴走を止めるのはベンチの仕事である。しっかりと仕事をしてほしいものである。

菅井が今季初勝利

打線に助けられ大量援護をもらった菅井であるが、やはりコントロールが悪い。5回まで2安打しか打たれていないのに3四球である。

ボール球先行の投球も多く、リズムは悪く、球数は多いし、守備の時間も長くなる。実況は慎重なピッチングと言っているが、慎重ではなく細かいコントロールがないだけである。

2イニングに1つ四球を出す投球であるが、球速があるわけでもなく、素晴らしい決め球があるわけでもない。とにかくコントロールを向上させなければ佐藤爽にローテーションを替えるべきだろう。

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試合結果

コメント

  1. 福岡のレオ党 より:

    西武の若大将渡部選手の打撃でのタイミングの取り方が気になって仕方ない。多分、タイミングという課題に悩んでいるのではと想像するし、よくも274の打率を維持していると感じます。逆に、底を見せていないので、この壁を超えたときは3番サード渡部がもっと輝く選手になり得るだろうと期待しています。ソフトバンクの徐投手、2回を終えてのベンチでの姿、多分、泣いていたように見えました。順風満帆のデビューでのプロ生活。滅多撃ちでの続投、彼がどうやって今後を乗り越えて行くのかも興味深い。彼を見て、郭泰源投手を思い出します。平和台でのノーヒットノーラン試合の観戦を思い出します。

  2. 福岡のレオ党 より:

    信頼失墜。球の制球、切れ無し。まあ、これぐらいの投手であろう。やはり開幕を任せたトップの眼力なしであった。

  3. 福岡のレオ党 より:

    勝ち投手権利にあと2アウトで交代指令の小久保。3点先制点をいとも簡単に吐き出した先発の続投。開幕に選択した投手のプライドを重視したのであろうが、あの球の状況での決断が出来ないようであれば…….。このチーム、選手のプライドを優先する状況なのであろうか。