2025年7月12日 ロッテ12回戦
前日の試合で得点力不足に苦しんだライオンズが序盤から攻勢。初回西川のヒット、盗塁でノーアウト2塁のチャンスを作ると、2番に入った仲田がプッシュバントが内野安打となりチャンス拡大。ここで3番DHに入った仲三河が犠飛で先制。
さらに2回、2塁打の山村がワイルドピッチで三進すると、今度は長谷川の犠飛で2点目を追加。
先発與座は2点をもらってスイスイと投げ、7回までは無失点。すると、8回ヒットと2四球で満塁のチャンスを作ると、再度仲三河の打席。ダメ押しの3塁打を放ち、與座を援護した。
その與座は8回、犠飛で1点を失ったが、失点は1点のみ。8回1失点の好投で3勝目を挙げた。
3番DH仲三河
セデーニョに代わってDHには仲三河が入った。その仲三河は3打数1安打2三振1犠飛で4打点を挙げた。結果を見ると十分な活躍ではあるが、1,2打席目の打席は反省ではないだろうか。
1打席目、犠飛を打ったものの、当てに行くバッティング。2打席目の三振も、当てに行くようなスイングで空振り三振。
3打席目までの間にコーチ陣から何かあったのかは分からないが、3打席目は振り切った三振で、結果は出なかったがこのスイングは非常に良かったと思う。そして4打席目、振り切ったスイングでボールを右中間深くまで飛ばした。
結果も大事であるが、当てに行くようなバッティングは求められていないはずである。1,2打席目のようなスイングより3,4打席目のスイングを心がけてこれからも頑張ってほしい。
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