2026年5月3日 ロッテ9回戦
今季初の3タテを狙った試合であったが、序盤にその夢は崩れた。初回にライオンズがチャンスを作ったが、カナリオの暴走でのアウトが痛すぎて先制できなかった。
そして、その裏、先発平良が2四球でピンチを招くと、タイムリーヒットを2本浴びて2失点。1イニングで36球を投げた平良が2回のマウンドに上がることはなかった。
2回にマウンドに上がったのは糸川。その糸川は、4イニング中3イニングで失点し、5回を終わって6-0。さらに7回、羽田がヒットと2四球で満塁とすると、走者一掃の2塁打を浴びて9-0。さらに羽田は8回にも失点し10点差。
全くいいところなしの試合でライオンズの連勝は止まり、再び借金生活となった。
スタメンはどうなってるのか?
全く理解できないスタメンは3番長谷川、5番岸である。相手先発が左投手だから右打者を起用した重篤な左右病としか思えない。
なぜ長谷川がこれほどまでに重用されるのか全く理解できない。この試合ではノーヒットで、8回には併殺崩れで1塁ランナーとして残ったが、続くネビンのヒットで3塁へ暴走して憤死。打球を考えても、点差を考えても3塁に行く場面ではない。
一方の岸は4回にレフトフライで1塁ランナーのタッチアップを許した。捕球後の内野への返球は緩慢で、懲罰交代されてもおかしくないプレーであった。
こんな選手がなぜクリーンアップで起用されるのか、渡部聖を休ませてDHが空くのであればネビンをDHにするのではなく、林や栗山を起用するべきだと思う。
羽田も然り
長谷川、岸だけでなく、羽田が重用されるのも理解できない。この試合でもコントロール定まらず2四球でピンチを招いて失点。さらに2イニング目にはピッチャー返しの打球を取れずに内野安打としてピンチを招き失点した。
先日はボールを落としてボークがあったが、投げるだけでなく、基本的なことができるようになるまで2軍で徹底的に鍛えるべきである。

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