仲三が抹消、山村が昇格

2026年4月16日 公示

守備のミスで失点を重ね、打てずに得点を奪えない攻撃陣であるが、打てないの筆頭格仲三河が抹消となり、代わって山村が昇格することとなった。ライオンズは通常、西口監督に限らず遠征中に選手の入れ替えをすることなく、今回の入れ替えは非常にまれである。非常事態と判断したことなのではないだろうか。

そもそも、ネビンが開幕出遅れる時点で1塁の構想はどうなっていたのだろうか。外崎、長谷川を起用していたが、バッティングは全然である。そこで平沢だが、急造のためかミス。とはいえ、併殺の場面でどのようにプレーするかは投手がボールを投げる前に確認しておけばミスは防げるはずである。単に準備不足である。平沢も抹消してもいいと思うが、抹消は仲三河だけであった。

おそらく山村が1塁スタメンとなるだろうが、果たして…また打てずに抹消なんてことは止めてほしいものである。そもそも誰が守っても打てないのであれば、2軍で1塁を守っている村田を起用してもいいのではないだろうか。

さらに栗山である。2軍で打ちまくってるが、いつ昇格になるのか。明日北海道へ移動のため、今日の昇格は見送ったと思いたい。北海道で元気な栗山の姿が見られるだろうか。

にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ

スポンサーリンク

スポンサーリンク
コラム

コメント

  1. 福岡のレオ党 より:

    仲三選手は、今後、1軍に上がることもないだろう。もう一度、振り出しである。下で4番を張り続けることからであろう。眼つき、顔つきがまずは変わってこなければ、この世界では難しいだろう。また総じて、投手にしろ野手にしろ玉際に弱すぎる選手が多いい気がします。敢えて言わせてもらえれば、西口ディレクターには、魅了ある演出は出来ないし、チームに箍を入れるのは難しい気がします。思い切って、栗山、中村首脳で出直しを図ってほしい。どう贔屓目に見ても最下位争いが落ち着くところである。

  2. 福岡のレオ党 より:

    打撃コーチの責任とは酷であるかもしれないが、若手打者の間が取れていない気がします。渡部、長谷川選手が酷すぎる。渡部選手は、昨年はあんな半端な左足を上げる打撃でしたかね。誤魔化し誤魔化しで、これと言った間をを取れていないし、悩んでいるとしか思えません。取れていると思われる選手は、結果はともかくとして、小島、秋山選手、桑原選手ぐらいである。