【ロッテ5回戦】打線がつながり快勝し、最下位脱出

2026年4月11日 ロッテ5回戦

源田のタイムリーエラーで後味の悪いゲームに続く2戦目、初回からライオンズ打線がつながった。まず前日エラーの源田がヒットで出塁すると、3番小島がヒットで続き、初の4番に入った渡部聖が三遊間を抜くヒットで源田が2塁から生還。レフトは浅い位置であったが、3塁でストップすることなく、源田は気合のヘッドスライディングでホームインとなった。

さらに岸が四球で満塁となると、カナリオが右中間を破る走者一掃の2塁打で合計4得点。先発武内にはうれしい援護点であった。

その武内は、前回登板と打って変わって三振が少なく打たせる投球。5回までスイスイと2安打で終えたが、6回先頭にストレートの四球を与えると連打で無死満塁の大きなピンチを迎えた。このイニング、武内は併殺の間の1失点のみで抑えると、7回まで投げてマウンドを降りた。

8回には糸川が一発を打たれたが、9回岩城が3点差のセーブシチュエーションで登板。3人で抑えてゲームセットとなった。

武内が今季初勝利、岩城が4セーブ目を挙げた。

源田が攻守に活躍

初回のヘッドスライディングからたまらん好守備を連発した。前日の試合でまさかのエラーであり、源田のせいで1敗したのは間違いない。しかし、この試合では昨日の借りを返したのではないだろうか。野球にミスは付きもの、ミスをすれば取り返せばいいだけである。明日以降のプレーも期待したい。

初スタメンでミスをした秋山もこの試合で2度目のスタメンとなり、3打席目で初ヒットを放った。フライを捕球する機会はなかったが、これで少しは落ち着いてプレーできるようになるのではないだろうか。ただ、プロ初ヒットを打っただけでお立ち台はどうなのだろうか。ちゃんと活躍してからお立ち台に呼んで欲しいものである。

なお、この試合では仲三がスタメンから外れ、代打での出場機会もなかった。代打で1打席で結果を出せる技術も今はないだろう。2軍に送ってもやることはないのかもしれないが、1軍では起用が難しいのであれば2軍に降格させるべきではないだろうか。

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試合結果

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