【オリックス4回戦】効率的に失点し10安打放ちながら完敗

2026年4月14日 オリックス4回戦

2カード連続勝ち越した先週の勢いをつなげたいライオンズであったが、とにかくチグハグな試合であった。

先発隅田は3回連打でピンチを招くと、3塁渡部聖のエラーで先制点を失うと、隅田自身もエラーで続いて2失点目。さらに隅田は死球で満塁とすると、タイムリーヒットを浴びてさらに2点を失った。

続く4回には桑原のエラーで3塁にランナーを背負う(2塁打+エラー)と、隅田が犠飛を打たれて5失点。

ライオンズ打線は合計10安打を放ったが、奪った得点は長谷川の犠飛での1点のみ。5安打で5点を奪ったオリックスに敗れたライオンズは借金3となった。

攻撃は非常に効率が悪く、非常に効率的に失点するライオンズを象徴する残念すぎる試合内容であった。

桑原が4安打

1番桑原が4安打を放った。1番が4安打を放ちながら1点しか取れないのはライオンズぐらいではないだろうか。

2番源田は2四球を取ったものの、凡打で桑原を進塁させることはできない。進塁打を打てないのであれば、もっと犠打を多用するべきではないだろうか。一般的に犠打は得点効率が悪いと言われるが、進塁打や安打が平均的に打てる場合が犠打に勝るということではないだろうか。

進塁打も安打も圧倒的に平均以下の打線であれば、犠打は作戦として十分有りだと思う。チャンスで打てないのはメンタルの弱い選手が多いからではないだろうか。

そんな打線でどうやって点を取るのか西口監督にはもっと工夫が必要ではないだろうか。

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