【ソフトバンク8回戦】古賀の一発で先制するも渡邉勇太朗が逆転を許し敗戦

2026年5月5日 ソフトバンク8回戦

ライオンズは2回に戒めのエラーで作ったチャンスで古賀が一発をかまして3点を先制。しかし、渡邉勇太朗が直後に被弾して1点差。さらに渡邉勇太朗は5回に連続2塁打で同点に追いつかれると、四球でピンチを拡大し、勝ち越しを許した。

3点リードされたライオンズは直後に渡部聖のタイムリー2塁打で2点差に詰め寄ったが、反撃もそこまで。好調のネビンにも平沢にもヒットが出ず、打線は4点を奪ったものの安打は5本での敗戦となった。

3点リードを守れなかった渡邉勇太朗は5回6失点で3敗目(1勝)、またしてもライオンズは貯金することはできなかった。明日、今季好調の高橋光成に今カードの勝ち越しを掛ける。

イマイチの投球

開幕投手を務めた渡邉勇太朗であるが、開幕戦からずっとピリッとしない投球が続く。この試合は4四球で6失点の今季ワーストであるが、これまでも無失点に抑えた試合はない。これが現状の渡邊勇太朗の実力なのだろう。

開幕投手を務めた投手であるが、ローテーションの5,6番手というところである。菅井とどちらがいいかと言う程度で、佐藤爽が次の登板でも好投すれば、渡邉勇太朗も菅井もローテーションを外れる可能性は十分にあり得る。もっと危機感を持ってプレーしてほしいものである。

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試合結果

コメント

  1. 福岡のレオ党 より:

    キャンプ時に、高槁光と並んでのブルペンでは、二人とも体が絞れて期待していました。渡邊投手は、この試合に挑む気力、責任感を感じられなかった。性格にも因ろうが、どう見てもエースを張れる投手ではないことがはっきりと分かった。撃たれたことを責めるんではなく、あの結果は必然であったと感じました。西口監督が厳しいコメントを発したようだが、それに値する投手なのだろうか。筆者の言われる通り、ランク付けで5、6番手が良いところであろうし、ロー手を外してもの感大である。ワイナンスの登録、または黒田投手にもチャンスを与えて欲しいものである。