2026年4月2日 オリックス3回戦
デーゲームで行われたオリックスとの3戦目、ライオンズが3回に桑原の移籍後初打点となるタイムリー2塁打で先制をしたものの、先発菅井が5回に逆転を許す。さらに6回には3連打で3点目を失ったところで菅井はマウンドを降りた。続く糸川が本塁打を打たれて菅井は5失点となった。
直後に渡部の今季初本塁打で3点差に詰め寄ったが、8回にマウンドに上がった今季初登板の羽田が荒れた。3本のヒットと2四死球で失点が1だったのは奇跡だったのかもしれない。
ただ終盤で4点差はライオンズ打線にとっては絶望的。反撃することもなく、ライオンズは終戦を迎えた。
オリックスにも負け越して、ライオンズは開幕2カードを共に負け越しで終えた。
負け投手菅井
初回にいきなり先頭に四球。失点した5回も先頭に四球。5回1/3で3四球であり、昨年までと変わらず四球が多い。それも先頭四球は話にならない。
いい決め球があるわけでもなく、球速があるわけでもない。打たせて取るしかないのに、四球が多くては当然の結果である。
同じ若手投手でも、痛い本塁打を打たれた糸川は決め球のシンカーがいいし、コントロールはひとまず置いといて8回の羽田、9回の黒田は決まればいいストレートと変化球を持っている。菅井は何か武器を見つけなければ、このままの不甲斐ない投球内容は続くし、勝てる投手にもなれないだろう。

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